お知らせ

新入生、保護者のみなさまへ

新入生の皆様、保護者の皆様へ
和歌山県立医科大学
学長 宮下 和久

 新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。皆様の入学を心より歓迎いたします。
医学部、保健看護学部それぞれの専門職をめざして、皆さんは、長い研鑽の第一歩を踏み出しました。私は、「地域ととともに、世界に羽ばたく大学」をスローガンに、本学の運営を進めています。本学の学生となった皆さんは、和歌山の風土に慣れ親しみ、世界にはばたくおおいなるこころを育みながら、充実した学生生活を送っていただきたいと思います。
 さて、和歌山県立医科大学生活協同組合は、1998年に設立されて以来、本学学生の生活を支援する身近な組織として発展を遂げてまいりました。食堂事業をはじめ、書籍・購買事業、共済・保健事業等を通じて、食の提供による健康生活支援、勉学支援、安全生活支援を行って参りました。
 本学は、昨年2019年4月より「ヘルシーキャンパス宣言」を行い、大学として本学学生の健康なキャンパスライフを積極的に支援しています。紀三井寺キャンパスの福利厚生棟を拠点として、健康管理センターが中心となって、運動、食事等の健康生活支援を行なっています。食生活支援の一環として、本学生協食堂と病態栄養部がコラボして、「ヘルシーランチ」を開発し、栄養のバランスに加え、一日に必要な野菜量の半分を1食で補えるという優れモノで好評を頂いております。今後とも、生協活動との連携のもと、健康・安全なキャンパスライフをスローガンとした行動を行って参りたいと思います。
 学生の皆様、保護者の皆様には、本学生協の取り組みをご理解いただき、是非、組合員として加入をしていただき、生協活動にご支援賜れば幸いです。
 新入生の皆様、これからのキャンパスライフが豊かで実り多いものであることを心より祈念いたします。



新入生のみなさんへ
和歌山県立医科大学生活協同組合
理事長 池田 裕明

入学おめでとうございます。
 みなさんは、これから始まる大学生活に対して、期待に胸をふくらませておられるとともに、少し不安を抱いておられることと思います。
 和歌山県立医科大学には、学生、教職員の出資による生活協同組合(生協)があります。
 生協は、協同して生活を守り向上させるために、自発的に作られています。言わば、組合員の共有の財産です。その生協を支えるものは全ての組合員の出資と利用であり、組合員の意志によって運営されます。
 医大生協は、食堂、購買、書籍等の店舗を運営し、学生、教職員の福利厚生の充実と勉学研究生活に役立つ事業をおこなうとともに共済事業を通してみなさんの大学生活全般を支えています。
 生協の事業を動かし事業を行うためには資金が必要となります。これを生協では出資金と呼び組合員が出し合います。組合員の出資をすることで、本当に組合員の願いを実現する活動が出来るのです。(なお、出資金は生協をやめる場合には返還されます。)
 新入生のみなさんも、大学生協に加入して、充実した大学生活を送られることを願っております。
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